2年 連立方程式

連立方程式の解き方

(1)
{ x = 2y+1 x-5y=13
(2)
{ 4x+5y = 10 2x-5y=8
(3)
{ 2x-3y=7 3x+7y=-1
x=-7, y=-4 x=3, y=-25 x=2, y=-1

連立方程式を解くには,xかyのどちらかの文字を1つ消去して,文字が1つだけの方程式にして解く。
この解き方に加減法と代入法がある。
加減法ではx,yのどちらかの係数をそろえて(絶対値を等しくして)、2式を「たす」または「ひく」して文字を1つ消去する。
代入法では 一方の文字を他方に代入して文字を消去する。
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