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カシオ 手書き文字認識 高校生学習用電子辞書 XD-SW4800 >>

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ズバリ!オススメの電子辞書
高校生の勉強に最適な電子辞書
  ↓
 セイコーSR-MV4800(SEIKO)
 ・・・国語2冊、漢和、古語、英和2冊、和英と申し分なしの辞書類。(ただし英英はすこし難しめ)
   それに加えて豊富なリスニングコンテンツ、コンパクトな携帯性
次点  PW-V9550(SHARP)XD-ST4800(CASIO)        →高校生用電子辞書比較ページ
家族みんなで使う電子辞書
  ↓
 カシオXD-GT6800(CASIO)
 ・・・百科事典2冊、広辞苑+明鏡国語辞典、ジーニアス英和と和英、ロングマン現代英英
   それに加えて音声機能やコンテンツプラス機能つき。     
                                       →日常用電子辞書比較ページ
携帯性抜群のコンパクトな電子辞書
  ↓
 セイコーSR-MK4100(SEIKO)
 ・・・コンパクトであることに加えて内容も充実しており、バランスが非常に良い
                                      →コンパクト電子辞書比較ページ

電子辞書とは
電子辞書とは辞書の内容をCD-ROMやフラッシュメモリーなどのメディアに保存し、コンピュータによって検索・表示などを行う装置、またはソフトウェアのことを指します。電子辞書はそのメディアによりローカル型、オンライン型、専用装置型の3つに分類されます。
(1)ローカル型電子辞書とは、CD-ROMやDVD-ROMなどに辞書データと閲覧ソフトを収録して配布し利用者が個別にパソコンなどで使用するタイプ。
(2)オンライン型電子辞書とは、サーバーに格納された辞書データにパソコンや携帯電話・PDAなどの端末からネットワークを通じてアクセスし閲覧するシステムで使用に際して課金するものも多くあります。
(3)専用装置型電子辞書とは、キーボードと液晶画面を搭載した携帯型の専用装置でROMに辞書データを収録してあります。一般に電子辞書と言った場合、この専用装置型を指すことが多く、当サイトで紹介しているのもこの専用装置型電子辞書です。
 
電子辞書の選び方
今では高校生の必需品となっている「電子辞書」。国語系・英語系の辞書はもちろん、その他の学習コンテンツや百科事典や日常、旅行などの多彩なコンテンツがあります。さらに後からコンテンツを追加できる機能を持ったものもあります。中高生の学習用としては リスニング機能が必須です。とくにネイティブの会話が聞けるコンテンツはオススメです。
電子辞書を選ぶときに注意したいことのひとつは「収録コンテンツの数にだまされない」ということです。いまでは3ケタに達するコンテンツが収録されている機種もあるほどですがその内容をよく見ると全く無駄としか言いようの無いコンテンツもたくさんあります。コンテンツの数ではなく使用目的にあった辞典が収録されているかしっかり確かめましょう。
もう一つ注意したいのは英和辞典の収録語数です。英和辞典は収録語数が多いほど優れた辞典というわけではありません。大辞典では語法などが載っていなかったり、逆に詳しすぎて初学者には分かりづらかったりするので気をつけましょう。
電子辞書は一万円以下のものから5万円以上するものまで値段にも結構幅があります。ただし一万円以下のものは機能や収録辞書を考えると電子辞書としてのメリットはあまりありません。一番充実した価格帯は2万円から3万円です。この価格帯が最もコストパフォーマンスに優れています。
 
電子辞書の利点

・携帯性

電子辞書の中には国語辞典から漢和、英和、和英、百科事典まで収録されてるものもあります。紙の辞書ならこのうちの1冊でも持ち歩くのは大変です。

・発音

最近の電子辞書についている音声機能は学習者、とくに初学者ほど有益です。知らない単語を調べたその場でネイティブの発音を聞くことができるなんて理想的です。

・複数の辞書を一括検索

一つの語句を調べたいときに複数の辞書で一括して調べることができます。辞書が違えば語義の説明も異なるのでより深い理解が得られます。

・ジャンプ

ある語句を調べたときに説明の中に分からない言葉が出てきたらさらにその言葉を調べる。これを紙の辞書でやると大変です。たとえば英作文を作る場合、「和英辞典でまず語句を探して、その語句を英和で引き直して語法を調べる」といった作業が必要ですが、この面倒な作業を電子辞書ならクリック一発で表示してくれます。

・例文検索

例文検索を使えば単語の実際の使われ方が分かります。英語の学習などには非常に便利です。
 

電子辞書の歴史
電子辞書が初めて発売されたのは1979年、シャープの「ポケット電訳機(IQ-3000)」です。 収録語数は英和が2800語,和英が5000語。画面は16桁×1行の液晶ドットマトリックス表示で,日本語訳はカタカナで表示されました。今の電子辞書と比較するとこの収録語数や画面は心許なく感じてしまいますが当時としては画期的なものでした。
1987年になると35000語を収録した電子辞書「電字林」がサンヨーから発売されます。収録語数が紙の辞書に匹敵することと、訳語の表示が漢字かな混じりになったことは非常に画期的なものでした。ただし、収録語数は35000語あるものの単語のみで、例文などはカットされていました。さらに携帯するにはすこし大きすぎるといった難点がありました。
1991年にはセイコーインスツルメンツの「TR-700」が発売されます。これは紙の辞書が丸ごと収録されているフルコンテンツタイプの電子辞書の第1号です。
現在では収録される辞書も国語辞典、英和・和英辞典だけでなく百科事典や生活・実用辞典まで多岐に渡りその数も多いものでは100種類となっています。さらにメディアによってコンテンツを増やたり、リスニング機能がついているもの、カラー液晶の電子辞書も登場しています。





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