問題集の選び方
問題集は「いろいろなに少しずつ手を出す。」というのはお奨めできません。
一冊をしっかり使いこなし、なおかつ同じ問題を何度もやることで力がつきます。
そのため、あまりレベルが高すぎるものやボリュームがありすぎるものを買わずに「すこし薄いかな。」
と思うくらいのものを選びましょう。
英語・理科・社会の普段の勉強や定期テスト対策には教科書準拠の問題集が適しています。
数学が苦手ならやはり教科書準拠でなるべく平易なもの、数学が得意なら色々なタイプの問題が載っているものがいいでしょう。
参考書の選び方
参考書は教科書や指導要領範囲を超えて詳しい内容が載っているものの方が教科に対する興味が湧きます。
学校の授業で分からないことや興味を持った事柄を調べるために深い内容まで扱っているものがいいでしょう。